定期テスト対策法5教科まとめ

   

定期テスト対策は具体的にどうしたらいいのでしょうか?
各教科ごとに、要点をお話しします。

英語のテスト勉強法

・新出単語のチェック
・教科書の音読
・教科書本文/日本語訳のチェック

学校のワークを3周はする

・答え合わせの前に必ず見直しする!(スペルミス、時制のミス、三単元のsのミスなど防止)
・間違えた問題はその場で解き直しをする
2周目以降は、計算ミスした問題や間違えた問題をやる

英語の定期テストは教科書から出題されることが多いため、
教科書の本文が読める・書ける・訳せることが必要です。

また、文法問題は学校のワークから出題されますので、
3周は行って、自力で解けるようにしておくことが必要です。

詳しくは、【学年1ケタ奪取!】英語の定期テスト勉強法 をご覧ください。

数学のテスト勉強法

・学校のワークをまずは解く。苦手な人は計算問題優先
・答え合わせの前に必ず見直しする!(計算ミス防止)
・間違えた問題はその場で解き直しをする

→2周目以降は、計算ミスした問題や間違えた問題をやる

・苦手な人は教科書の例題とワークを見比べて理解していく。計算問題優先
・ワークが終わったら、教科書の章末問題もやる

数学は普段からコツコツと勉強することが大事です。
ほかの教科と違って、暗記要素が少なく、追い込みがなかなかできません。
普段からワークを進めておいて、テスト週間に見直しをしましょう!

詳しくは、【学年1ケタ奪取!】数学の定期テスト勉強法 をご覧ください。

国語のテスト勉強法

・漢字は、普段の授業の小テストで勉強して覚えておく(テスト週間にやらなくて済む)
・文法は問題をやって慣れる。間違えた箇所の復習が大事
・教科書本文を繰り返し読む
・教科書本文の読解問題は学校のプリント・ノートを熟読

学校のワークをやる

・答え合わせでは解説を熟読。市販の教科書ガイドがオススメ
・古典は文法中心に暗記する
・原文/日本語訳のチェック

国語は、学校で習ったことがほぼそのまま出題されますので、
普段の授業を聞いてしっかりノートがとってあれば、高得点が期待できます。

一方、漢字や文法、古典は基礎的なことが聞かれますので、
ワークの問題をしっかりやっておくことが大切です。

詳しくは、【学年1ケタ奪取!】国語の定期テスト勉強法 をご覧ください。

理科のテスト勉強法

・学校のワークで語句や基本問題をチェック
・教科書等で実験の流れを把握する
・実験内容だけでなく、何のための実験なのかを覚える
・実験結果を正確に覚える
・どうしてその結果になるのか?を理解する
・教科書で確認したうえで、ワーク2周目を行う
・計算問題を理解して得点アップ!

理科は、単元ごとの巻き返しが図れる教科です。
テスト勉強を今回の範囲だけに絞ることができます!

ポイントは、学校のワークだけに頼らないこと。
学校のワークは、基本的な語句を覚えさせるものが多いので、
実験の意味や流れを問う応用問題にてこずります。

教科書で実験内容・目的・結果をきちんと把握しましょう!

詳しくは、【学年1ケタ奪取!】理科の定期テスト勉強法 をご覧ください。

社会のテスト勉強法

・ワークの基本語句を覚えるまで繰り返し行う
・間違えた問題には、教科書で調べた補足事項をどんどん書き込む
・教科書を見ながらワークを埋めてしまうと、語句しか覚えられないので注意!
・歴史の流れを覚えるためには、ワークの基本語句暗記→教科書で流れを把握 が効果的
・入試を見据えるなら、記述問題にも挑戦
・地理は必ず地図帳で確認
・公民は数字を徹底的に覚える
・テスト当日の朝まで勉強する

社会の定期テストは、ご存知の通り、ほぼ暗記項目です。
理系科目に比べると、覚えたことがそのままテストに出るので、
やればやるほど点数が上がるはずです。

もし暗記が苦手であれば、
友だち同士や親子で問題の出し合いをしてみて
理解度の確認をすると効果的です。

詳しくは【学年1ケタ奪取!】社会の定期テスト勉強法 をご覧ください。

まとめ

もし、これらのことがすべてできたのであれば、
学年1ケタも夢ではありません。

大事なのは、やったことを自力で解けるようにすることです。

自力でできるようになった問題が増えれば増えるほど、
テストの点数も上がります。

正直なところ、学校の定期テストというのは、
学校で習ったことを理解しているかどうかを確認するテスト
なので、

見たこともない問題のオンパレードではありません。

学校で使っている、教科書・ノート・ワーク・プリント・補助教材を
基礎としているはずなのです。

成績上位の子というのは、
それを理解しています。

「今回はこの範囲を勉強すればいいのね!」
と思い、覚えることに徹します。

しかし、成績がなかなか上がらない子の特徴として、
「なんでこんなこと覚えないといけないんだろう・・・」
「絶対、将来使わない知識だよね~」
という反抗心が挙げられます。

反抗するエネルギーを使いながら勉強していると、
勉強していても集中力が落ちてしまい、

結果、問題集を何度やっても覚えきれずに終わったり、
文章題や応用問題に手がつけられずに答えを丸写しになってしまいます。

 

また、できない問題でうーんと考え込んでしまう割に、
解説を熟読することができず、
結果として同じ問題でつまずいてしまう子もいます。

この場合は、
できない問題はあっさりと解答解説を読んで、
その代わりに次回は自力でできるようにする!という意気込みで
解説を理解することが必要です。

 

教科書・ノート・ワーク・プリント・補助教材を
自力で解けるようにすることに集中していきましょう。

 - ◆定期テスト対策◆