【学年1ケタ奪取!】英語の定期テスト勉強法

   

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英語の定期テストで学年1ケタを狙うのであれば、
教科書を例文として暗記し
ワークを自力で解けるようにしていきましょう。

 

リスニング対策はテスト週間中のみでは難しいですが、
それ以外の問題は
ほぼ満点に近い点数までいくことができます。

具体的にその方法をご紹介していきます。

 

学校のワークを始める前にやっておきたい3つのこと

中学英語のテスト対策でまずチェックしてほしいのが
・新出単語のチェック(発音、つづり、品詞名)
・教科書の音読
・教科書本文/日本語訳のチェック
です。

英語の単語も文法もわからないまま、学校のワークを解いてみても
おそらくまったく解けないでしょう。

 

新出単語のチェック

まずは、テスト範囲のページの新出単語をチェックします。

単語の小テストがあれば、それを見直しましょう。

英単語だけをみて、
・発音できるか?
・日本語訳できるか?
・つづりが書けるか?
を確認してください。

もしできない場合は、
単語カード等に書き写して、毎日見るようにしてください。

見る回数が多ければ多いほど、
長期的な記憶として残りやすくなります。

教科書の音読

新出単語のチェックが終わったら、
教科書を3回音読してみてください。

新出単語と同様、スラスラ読めるまでやりましょう!

テストで、教科書の本文の並び替えや語句の穴埋めなどはよくあります。
教科書をよどみなく読めれば、得点ゲットのヒントになります。

3回読んだあとは、
毎日1回ずつ読んで覚えるようにします。

なぜ音読?学校でやっている書き取りノートがあるんだけど・・・

学校によっては、
英語の罫線が引いてあるノートに本文や単語をひたすら書いていく
書き取りノート(漢字練習帳みたいなもの)がありますが、

それを埋めるよりも先に音読をやってほしいと思います。

 

理由としては
「読む」より「書く」ほうが断然、時間がかかるからです!

 

手っ取り早く覚えたいですよね?
あまり時間かけたくないですよね?

でしたら、まずは音読で覚えるくらい音読して
「音」で内容を覚えてしまってください。

流行の歌やCMソングを覚えるのと同様に、
耳と目で覚えていくほうが圧倒的に早く覚えられるはずです。

書き取りは、その後でも
十分に効果を発揮しますよ!

 

教科書本文/日本語訳のチェック

教科書を読めるようになったら、次は書けるようにしていきましょう。

教科書本文の日本語訳もよくテストで聞かれますので
全文、日本語訳できるようにしておきましょう。

 

自分だけで追いつかない場合の味方!教科書ガイド

「自分だけではどこが重要例文かわからない」
「わからない本文があったとき、すぐに訳を確認したい」

という場合は、市販の教科書ガイドがオススメです。

教科書に準拠しているので、
新出単語や教科書本文の訳まで手厚く解説されています!

この日本語訳を使って
英文に直すという勉強をすれば
英作文の実力も上がってくるはずです。

 

多少値は張りますが、
1年間お世話になると思えば、購入する価値はあると思います。

 

まとめ

ここで気づいた人もいるかもしれませんが、
これらの内容は
学校の小テストですでにやっていること
だったりします。

普段から教科書本文を読み書きできていれば、
テスト週間にわざわざ時間をとらなくてもいいんです♪

 

本当にわかっているか?ワークでチェック!

学校のワークは、数学と同じ方法で、
・問題を解く→見直しする(とくに時制や、三単元のs)
・間違った問題はその時点で解き直しする
・その問題は目立つようにし、ワーク2周目以降でまた解き直す
でやっていきます。

教科書の読み書きができれば、比較的解きやすくなるはずです。

※生徒の学校ワークより

学年1ケタを狙うためなら、
ワークでわからない問題はない!というくらい、
10割自力で解けるように繰り返しましょう。

 

学年1ケタを取る人の勉強はココが違う!

学年1ケタを狙うのであれば、理解度を高めるために
どうしてその単語なのか、語順なのかを説明できるようにしましょう!

・go toにはtoがつくのに、visit toにならないのはなぜか?
・have goneとhave beenの違い
・seeとmeetの違い
・someとanyの違い
・現在分詞と過去分詞 どっちを使えばいいのか?
など…

ただし、一人で勉強していると時間がかかるので、
まとめて先生に質問するのもいいですね。

細かいことほど置いてけぼりにしないのが
地道な得点アップの秘訣です。

 

内申5を狙うなら・・・オススメ問題集

中学英語のテスト対策は、
どうしても教科書の理解度が試される問題が多く、
応用力に欠けてしまいます。

せっかく勉強しているのに、
入試に向けての実力になっていなかったらもったいないですよね。

こちらで、市販テキストのオススメを紹介します。

教科書本文だけでなく、
文法を完全に理解したい方へオススメです。

 

くわしい問題集(文英堂シグマベスト)

問題演習量が欲しい方へオススメ!
難しすぎず、無理なくステップアップしていけます。

各学年ごとの問題集が出ています。

 

中学英語の総復習(くもん)

こちらは入試対策も視野に入れたい3年生向け。
文法問題がの基礎はこちらにお任せ!

当指導でも使用しています。

 

合格BON英語(学研)

こちらも、入試を意識した3年生用。
上記の「中学英語の総復習」よりは難易度が上がるので
定期テストで80点以上安定して取れている人へオススメ。

 

まとめ

英語のテスト勉強法は参考になりましたか?

 

・教科書を読める・書ける・訳せるようにする
・学校のワークは10割解けるようにしておく
・余裕があれば市販テキストで問題演習する

この3点を行うことで、
単語や文法の理解は完璧にすることができます。
学年1ケタ、満点も近くなってきますよ!

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