具体的な宿題→授業の流れ(春~夏休み中まで)

当授業の流れを説明します。

①宿題をやる→わからないところはるみにLINEで質問

お子さまのレベルに沿った市販テキストを紹介しますので、
まずは解説を読んで理解し、
問題を解いてもらうところから始めます。

一般的な学習塾とは異なり、
予習ではなく、復習の範囲になりますので、

お子さまからすると
一度は習ったことのある範囲です。

 

レベルに応じたテキストを選びますが、
テキストの解説や教科書・ワークを見てもわからなければ
るみにLINEで質問してみましょう!

こちらは画像で解説を加えて返信しますので、
もう一度解き直しをしてもらって
画像で提出してもらいます。

 

※授業の都合上、返信が夜遅くまたは翌日になる場合があります。
ご了承ください。

 

②宿題の箇所を小テスト→間違えたところを解説

本当に理解できているかどうかを確認するため、
宿題の範囲から小テストを行います。

理解できていない部分は解説を加えます。

 

※ここで、あまりにも小テストに答えられない・宿題忘れなどがあると
授業が先へ進められませんので注意してください!

「テキスト読んだけどわからなかったのでできませんでした」
→教科書やワークはチェックしたかな?
テキストに線は引っ張ったかな?
どこがわからないかはわかるかな?
どうしてLINEで質問しなかったの?

「宿題の範囲がわかりませんでした・忘れちゃいました」
→LINEは確認したかな?メモはとっておいたかな?
(基本的に生徒のLINEへ課題の範囲を送ります)
どうしてLINEで「次回の範囲教えてください」って質問しなかったの?

というようなやり取りがはじめの一歩になります。

③翌日夜までにやり直し(と類題)を画像で提出

授業で解説した範囲・間違った範囲を解き直しして
画像で提出してもらいます。

※もちろん、次回授業までの課題も同時に出されます。

 

④1週間ごとに、まちがえた問題からさらに小テスト実施(チャットでのやりとり)

授業日以外に、
1週間分の課題をまとめて小テストをさらに実施します。

基本的には解説した問題・間違った範囲から出題しますが、
類題や、課題の範囲からほかの問題を出すこともあります。
(間違い等が少なかった場合など)

生徒には画像で提出してもらい、
「間違えたところを完璧にする」という意識を
しっかり持てるようにしていきます。

 

⑤最初の1ヶ月間は、勉強報告をする

昨日、自分がどの勉強にしたのか覚えていますか?
どの部分ができるようになったのでしょうか?
今のままで間に合いますか?

・やるべきことを書き出す
・自分の勉強時間・内容を自覚する
・1日を振り返る

結局、授業のために勉強をがんばったとしても、
1週間後に抜けてしまっていては意味がありません。

 

「やらされる」勉強ではなく、
「自分の志望校合格のために勉強しているんだ」
という自覚を持つために、

・目標はどこか
・いつまでになにをするのか
・今自分はなにをやっているのか

ということに自覚的になる必要があります。

 

最初の1ヶ月は「スタディープランナー」を利用して
るみに報告をしましょう。

「今日は英語・数学両方とも範囲まで進みました!全部理解できました!」
「今日は学校課題が多すぎて理科6ページしか進みませんでした」
「今日はスマホを触らずに3時間勉強できました!」

などを一緒に報告してもらえるといいですね。

 

解説画像集

具体的な解説画像はこちらです。
(お子さままたは保護者さまの、LINEまたはSkypeへ解説画像を送ります)

H29京都前期 数学 大問2より

 

H29京都中期 理科 より

 

H30愛知A 英語 大問2 より

 

H29兵庫 国語 より