合格マインド養成講座 各月テーマ

3月テーマ:「中学2年間でがんばったことは?」※終了しました

中学校での経験は、面接でも頻出の質問です。

多くの中学生は
「え、私ってなにをがんばったんだっけ」
「そんなに意識したことないし・・・」
「そんなすごい人間じゃないし・・・」
と怖気づいてしまいます。

また、欲張って自己申告書を書いてしまい、
本番で突っ込まれて焦った経験がある人も・・・。

まずは中学2年間を振り返り、

・勉強面/その他(部活動等)の目標
・具体的に努力する内容

を決め、3~7月まで、内容を継続的にフォローしていきます。

このテーマを通して、日々の生活に目標意識を持って過ごすことができます。

 

3ヶ月続けることにより、
目標決めややるべきことを自分で見出すチカラをつけることができる でしょう!
また、面接でも自分の経験のアピールポイントがわかります。

 

4月テーマ:「どんな高校生活を送りたいですか?」※終了しました

一般的に、学校や塾では、内申や偏差値から「今の学力ならこれくらい」という情報はもらえますが、

お子さま自身がやりたい勉強内容・部活等については、
こちらから主張しなければ情報 が得られません。

 

しかし、その「やりたいこと」がよくわからないから
目標が絞りきれないのですよね!

 

まずはお子さま自身の興味関心を明確にすることが志望校決めでは欠かせません。

・自分の好き/嫌いなこと
・自分の得意/不得意なこと、得意/不得意科目
・自分の長所/短所
・高校へ行ってどんな勉強をしたいのか?
・どんな部活に入りたいのか?
・どんな高校生活を送りたいのか?
・将来はどんな仕事をしたいのか?興味ある仕事や職業

これらを明確にすることにより、自分が望む高校の方向性がはっきりさせることができます。

思春期のお子さまが、自分のやりたいことや夢をお父さまお母さまに伝えるのは、
実は勇気がいります。

 

ご両親の前では 「なにもやりたくない」などといっていながらも、
心の中で「本当は○○になりたい」とひそかな夢 を持っている子もいます。

 

親子以外の、第三者として高校受験LIFEサポーターるみが仲介することによって、
お子さまも お父さまお母さまもそれぞれ本音を打ち明けやすくなり、
より未来に向かって歩みを進めていく ことができるでしょう。

 

5月テーマ:各高校を調べる※終了しました

4月テーマ「自分を知る」で書き出した条件をもとに、
偏差値や私公立に関わらずいくつか高校をピックアップしてみます。

EX)「野球部の強豪校がいい」→私立A高校、公立B高校
「通訳士になりたいので、英語が学べる国際科がいい」→公立C高校、D高校、私立F高校

それぞれの高校をインターネットや学校案内等で調べてみて、
「これだ!」と思う志望校を探していきます。

 

お子さま自身ですべてやるのは難しいと思いますので、
お父さまお母さまにご協力いただきたいところです。
もちろん、私もお手伝いさせていただきます。

 

その上で、今の内申・偏差値と照らし合わせてギャップを計算していきます。

 

※お父さまお母さまが経済的な理由等で公立を希望される場合は、この段階でお子さまに
お伝えいただきたいと思います。
後々まで引きずると、受験校決定時期にもめてしまうからです。

 

6月テーマ:内申・期末テストの目標点数を決め、どんな勉強をするか決めて実践する/
高校見学の申込をする

5月テーマで、各校の目標内申・偏差値を一覧にして、
期末テストでの目標点数を決めていきます。

中間テストで思うような点数が取れなかった場合には、

・思い切って基礎からやり直すのか
・テスト勉強法をかえればいいだけなのか

るみが具体的な勉強法を指示していきます。

※このテーマは土曜日のオンラインミーティングでなく、個別面談にするかもしれません。

 

また、夏休みの高校見学の申込
中学校で一括して行う場合があります。

これらの情報を逃さないようにして、
自分の興味のある高校へ申し込みしておきましょう!

 

現時点では「滑り止め」と思っている高校でも、
本当に受験する高校になるかもしれません。

直前期になって迷ったりあわてたりしないためにも、
私立・公立問わず3~5校は見ておくと安心です。

お父さまお母さまは、
私立の学費等もここで要チェックです!

特待生を目指して内申を上げていくというのも
ひとつの戦略です。

 

7月テーマ:志望校決め・夏休みの目標決め「なぜ本校を志望したのですか?」

「受験の天王山」といわれる夏休みを迎える7月。
3~6月テーマをもとに志望校を決めます。

「なぜ本校を志望したのですか?」
というテーマを通して、
目標とする志望校をはっきりさせていきます。

この問いに堂々と答えられるようになれば、
志望校への本気度がかなり高まってきていることになります。

その状態で、夏休みを迎えましょう。

 

現実的には、
今の内申・偏差値とのギャップを再確認し、
半年後の実際の受験校で迷わないための第3志望校まで決めておくと安心です。

また、この月で
4月で決めた2つの目標(勉強/それ以外)を見直し、有意義な夏休みを送れるようにします。

 

8月テーマ以降:

以後追記します。