期末テスト目前!手がつかない…副教科勉強法

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

期末テストといえば、中間テストの主要5教科に加えて
・副教科4科目
がテストに入ってきます。

 

「副教科は一夜漬けでいいや~♪」
なんて思ってたら大間違い!!!

副教科は、テストの回数が少ない分、期末テストで高得点を狙うことがキーとなります。
(当たり前ですが)

 

副教科の授業をこなすには、
運動ができる/できない、芸術的センスがある/ない、器用/不器用
などの壁があります。

私自身も、小学生の頃から運動嫌いを自覚していたので、
どうしても体育の時間が憂鬱でした。
球技のみならず、マット運動や持久走も全然ダメ・・・。

美術も絵画・図工ともに苦手で、作品づくりが億劫でした。

 

しかし、だからこそテスト対策に力を入れていました。

 

「うちの子はこの教科苦手だわ・・・」と思われる場合は、
普段の授業態度の改善に加えて、
テスト対策に力を入れていきましょう!

 

【副教科の勉強法は決まっている】

副教科のテストは、多くの場合
授業または教科書から出題されます。

対策としては
・普段の授業を真剣に聞く
・教科書、ノート、プリントを何度も見直す
となります。

 

普段の授業、ちゃんと聞けていますか?

まず、注意したいのが
普段の授業がしっかり受けられているか?です。

多くの中学生の場合、
テスト週間まではなにもせず、
テスト週間の1週間ですべてを詰め込もうとします。

しかし、副教科の場合は、
普段の授業で話していることが出題される可能性が高いので、
聞いていなければその時点で、テストの点数が取りにくくなってしまいます。

 

一度聞いたことを思い出すのは簡単ですが、
そもそも聞いていなかったのであれば、覚えるという作業は労力を要します。

主要5教科にもいえることですが、
学校の授業を「すべて覚える」つもりで集中して臨んでほしいと思います。

もちろん、忘れてしまうことも多いと思いますので、
授業中にメモを取るくせもつけるといいですね。

 

授業中にやらない範囲は、ワーク等で十分に演習する

一方、
授業中に扱わない範囲でも、「教科書読んどけよ」ということで
テストに出る場合もあります。

その場合は、もちろん
指定の範囲の教科書やワークを繰り返し解くしかありません。

主要5教科の暗記科目と同様、
ワーク3周は行って、確実に覚えていきましょう!

 

中学時代の私の勉強法が、
・保健体育はワーク中心
・技術/家庭は授業プリント中心
・美術はプリントがなく教科書中心
でした。

なお、副教科でワークやプリント等がない場合には、
テスト範囲の内容について、自分で調べておく必要があります。
例)美術であれば、作品名や時代、作者など

少々面倒に感じるかもしれませんが、
調べられる範囲でやっておきましょう!

 

【点を取るための必須アイテムを手に入れる!】

学生当時はやっていませんでしたが、

過去問を手に入れる!

という方法は最強ですよね。

というのも、副教科は先生が転任しない限り、同じ先生がテストを作る可能性が
大きいからです。

部活の先輩に頼んでみませんか?誰か1人くらいとってあるはず!
また、学習塾では主要5教科以外の副教科もストックしてあるところもあるようです。

 

【テスト週間中、いつやるの?】

主要5教科に囚われて、
どうしても後回しになりがちな副教科。
しかし、暗記項目も多いので直前では間に合いません。

やはり、
何度も繰り返し覚える
という方法がいいでしょう。

 

そのためには、
テスト週間の始まりに、内容を整理しておく
ことが必要です。

テストが近づくより前、テスト範囲が発表された段階でまとめておくのがベスト。
まとめておいたノートやプリント類を、赤シートなどで隠して
自分でテストする方法もオススメですね。

 

【期末テストを制する者が、内申を勝ち取る!】

期末テストの勉強が大変なことは重々承知です。

受験に直接必要のない、副教科の勉強は
受験の意識が強い子ほど億劫になってきます。

 

しかし、東京都では、
入試において副教科の内申が2倍として計算されるため、
決して手を抜けない教科となってきています。

他の道府県にお住まいのお子さまも、
内申に関わってくることは間違いありませんので、
手抜かりなく勉強していきましょうね。

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