【学年1ケタ奪取!】数学の定期テスト勉強法

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

以前から、定期テスト勉強法について5教科それぞれ公開していましたが、

学年1位を目指す人向けの記事が人気になっていますので、
その方々向けに、さらに改良していきますね!

 

【中学生定期テスト】学年1位をとるための4つの要素の記事でもお話したのですが、

定期テストというのは、
学校の授業の理解度を試すテスト
であり、
やった分がそのまま点数に表れるテスト
だということでした。

数学は語句や公式の暗記だと思っている人が多いですが、
解法もある程度パターンがあって、それを覚えてしまうと
だいぶラクに問題が解けるようになってきますし、
時間にも余裕ができてきますよ^^

 

【まずは教科書とワークを完璧にする!】

数学は
テスト週間に関わらず、普段から勉強してほしい教科 第1位
ですので、

始めるのは早いほうがいいでしょう。

テスト2週間前なら
・学校のワークのテスト範囲をまず終わらせる
・教科書の問題もチェックする

ことです。

学校の授業では、語句や公式の解説だけではなく、
実際に練習問題を解く時間などもあると思います。

その授業時間内に覚える!という気持ちで取り組んで、
自宅ではそれを確認するための基本問題→応用問題に取り組めれば
理想ですね^^

 

これで完璧!ワークを3周するルーティーンとは?

・問題を解く→見直しをする(計算ミスが多い人は必ず!)
・答え合わせ→間違った問題は、解説を読んだすぐあとで解き直し
・その問題は目立つようにし、ワーク2周目以降でまた解き直す

このルーティーンを確立して、問題を解くだけでなく
しっかり自分の知識に入れ込みましょう!

 

効率を3倍上げるポイント

・問題を解いたあとにすぐ答え合わせをせず、見直しをするくせをつける
・間違えた問題の横に「ミス!」「?」「もう一度!」など印をつけて、2周目以降の優先問題をつくる
・答えを写して終わり、ではなく、すぐに解き直しをする

ただ何周もやればいいというものではなく、
そのたびにミスが減り、わからない問題を減らしていくということが大事です!

自分がどこで間違えたか?を明らかにするために
ひとつひとつを丁寧にやっていきましょう♪

 

【学校のワークじゃ物足りない!内申5を目指す人にオススメ教材】

都市部のテストでは、
学校のワークをいくらやっても6割程度しか出題されず、
残り4割は入試問題から引用してくるパターンがあるようです。

配点が大きいでしょうからそこも気になりますが、
まずはワーク3周を基本としてください。

それでも、解き終わっちゃったな~~、という人には、
「くわしい問題集」シリーズがオススメです!

「くわしい問題集」(シグマベスト)こちら

このシリーズは定期テスト対策にプラスアルファとしてちょうどいいワークで、
5教科ともオススメです♪
書店で確認してみてください。

入試対策もしていきたい!ということであれば、
「最高水準問題集」(シグマベスト)もありますが・・・

これはかなり手ごたえありなので、テスト週間中に取り組むよりは
普段の復習で余裕があるときに取り組むほうがオススメです^^;

 

【テスト当日の朝にはやらない】

「数学が一番不安…」
と、苦手に思う人が多い教科ですが、
解き直しをするなら前日の夜までにしておきましょう。

朝、時間がない状態で焦って解いても、ストレスになり逆効果です。
社会などの暗記科目に回してください。

 

【一夜漬けに向いていない教科第1位、数学】

数学と英語は、なんといっても日ごろの積み重ねですが、
数学ほど一夜漬けに向いていない教科はありません。笑

英語はまだ教科書を丸暗記することで、テストで多少解ける問題があるかもしれませんが
数学だけは!数字を覚えていても全然歯が立たないのです。

前もってスケジュールを組んで、
1週間前には提出物が終わるようにしていきましょう!

 

【最後に】

以上が数学のテスト対策勉強法ですが
参考になりましたか?

数学のテスト勉強は、丸暗記では解けませんが、
解法はある程度覚える(習得する)必要があります。

そのためには、公式や語句を覚えようとするよりも、
自分で使えるように問題演習をしておくこと。
つまり、教科書や学校のワークを解けるようにすることです。

この基礎の力は必ず高校入試でも活かされます。がんばりましょう♪

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