少しずつ「勉強好き」になってみよう

   

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

私の尽きない原動力のひとつとして、
「勉強が好き」であることが挙げられます。

教えるのも、
自分がするのも、
どちらも好きです。

昔は、厳しい家庭環境だったから
勉強は「やらなきゃいけないもの」だったと思い込んでいたのですが、

そうではなく、

私自身も点数や成績が上がっていくのを
とても楽しんでいました。

 

塾の模試でも、
県で40位とか、大したことない成績だったけど
図書券もらえるのうれしかったですし。笑

図書券欲しくてがんばってた部分もありました。笑

どこかに「好き」をみつける

私は運動キライなのですが、
もし体力テストの結果が入試に入ります!とかなったら
たぶん必死で努力していたでしょう。

シャトルランとか。笑

 

でもそれって、所詮【我慢した中の努力】であって、

「走るのが楽しい!」っていう人には、
到底勝てないと思います。

だって、その人は楽しいんだから、
速く走る工夫や、長く長距離走る工夫とかを
自然とできちゃいますからね。

 

だから、そのときは、走るのがキライでも
「走る楽しみ」をどこかに見つけたほうがいいですね。

 

それは、「どこまで走ったらごほうび」とかでもいいけど、

友だちと走るとか、記録表つけて達成感を得るとか、
まずは自分なりの方法でいいです。

そして、何日か続けているうちに、

「お!なんかふくらはぎの筋肉きれいになった気がする!」
「痩せた!」
「持久走のタイム上がってきた!」
「疲れにくくなった!」

という、「走っているからこそ」出る成果が必ず出てくるので
今度はそこをもっと上げていこう、という
「走る楽しみそのもの」が生まれてくるようになります。

勉強なら、

好きな教科ができるとか、
好きな先生に出会えるとか、
好きな文具集めるとか、
好きな(わかりやすい)問題集見つけるとか、
好きな人と一緒に勉強する(!)とか

なんでもいいです。

 

女子はスタディープランナーも
好きな子多いですね。

いろは出版 スタディープランナー

そうやって
少しでも自分が好きになるきっかけをつかめばつかむほど、

勉強に対するやる気も上がっていきますよ。

 

最初は「大したことないな」っていう動機で十分

なにも、勉強に対して最初から
大きな目標を掲げる必要はありません。

「好きな先生がいるから、
ちょっとがんばってみようかな。」

「お気に入りの文房具買ったから、
今日はちょっとがんばれそう。」

 

そんな動機でも十分です。

成績が上がるっていうのは、どうしても月日がかかるものだから、
最初の原動力ってすごく大切。

1日や1週間で、成績がバーンって上がることは、まずないです。

上がったように見えても下がるときもあるし、
平均点が上がってしまって、点数よかったけど順位が下がったみたいなこともよくある。

 

入試本番なんて、
内申点1点差で合格不合格が分かれるもの。

 

その厳しい受験の中で、
自分が継続してやっていくためには

自分なりの「好き」が、ものすごく大事。

 

やる気が出ないなー、というときには、
ちょっとだけ自分が好きになれそうな教科から始めてみましょう!

 - 勉強好きになる方法, ◆やる気アップ!◆