中学生の基本のキ!理科の定期テスト勉強法

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

今回は…理科のテスト勉強法について!

 

理科って、暗記科目だと思っていたら計算が出てきて
そこでつまづいてしまった…
もう追いつけない…
やりたくない…
なんて挫折をしやすい教科だと思います。笑

しかし!!

理科は単元ごとの取り返しがつく分野です。

だから、計算が苦手で前回のテストがよくなかったとしても、
次回のテストでそれを引きずる必要が全くありません♪

「次回こそ得点UP!!」
を掲げてやっていきましょう。

 

【まずはワークで語句チェック】

計算問題があるにしろ、
理科は暗記することが多い教科です。

ということは、
社会のテスト勉強法が使えるということですね!

 

理科の教科書を一から読んでいっても、
この理科実験のどこがポイントなのか?覚えるべきことは?
を見抜くのは難しいです。

学校のワークを解いてから、教科書で実験の流れ→結果を把握!
という順番でいきましょう。

社会のテスト勉強法同様、
問題集を解く前にコピーをとっておくのもオススメです。

 

【その実験はなんのためにしている?】

教科書を見ながらワークを解いてしまう人は、
その実験をなんのためにしているのか?ということが
説明できない人が多いです。

だから、ワークで少し違うことを聞かれると、
それも丸暗記しなければいけません。
応用が利きにくいということですね。

 

~~~たとえば~~~
「化合と分解」の分野で、
・炭酸水素ナトリウムの分解の実験をする際、試験管の口はどのようにすればよいか。
という問題が出されたとき、
試験管の口を下げる
ということが教科書に書いてあったりします。
でも、
・この実験で試験管の口を下げるのはなぜか。
という問題がテストで出されたら、
「こんなのワークに載ってなかったー!!」
と大騒ぎする人がいます。笑
でも、教科書の実験を確認してみたら、
必ず載っていると思います。

~~~~~~

 

・その実験はなんのためにやっているのか?
・結果はどうなるのか?
・どういう流れでそういう結果になるのか?
をきちんと教科書で確認しておけば怖いものなしです♪

ワークに出てきた実験は必ずチェックしておきましょう。

 

【計算問題があるからムリ?】

計算問題、といっても、
化学式の右辺と左辺をあわせる計算、地震の秒速を求める計算、
加速度を求める計算、湿度の計算…などいろいろな分野がありますが、

計算問題は、数学のテスト勉強法で取り組むのがオススメです。

・間違えたら解き直し
・3回やったら他の問題集をやってみる
・テスト当日にはやらない

計算問題って見るだけで「うわー」と思いますよね。笑
今まで暗記科目が得意だった人は、余計にそうなると思います。

でも、こういう問題こそ、
周りに差をつけられるイイ問題!

ワークやるときに後回しにせずに、
根気よく取り組んでみてください。

 

【単元ごとに巻き返せ!】

最初にも言ったのですが、理科は
単元ごとに取り返しのつく教科
です。

単元が変わるごとに、気持ちを入れ替えて
一から始めていくといいと思います♪

理科全体に苦手意識があるなら、
そのなかの得意分野からテスト勉強始めて
そこは絶対点取る!という気持ちで臨んでください!

 

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以上が理科のテスト勉強法です。

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