勉強と部活を両立させる秘訣は!?(2)

      2017/10/07

こんにちは。
高校受験サポーター るみです。

 

前回記事~勉強と部活を両立させる秘訣は!?(1)
の続きより。

 

そう、親に宣言するって結構勇気が要ったりするんですよね。

今までは部活や先生のせいにしてきたこともあるけど、

宣言した以上は自分でやらなければいけないから。

今の計画がベストなのか?
本当に両立できそうなのか?
やってみなきゃわからない、不安…

 

2.親のアドバイスを聞いてみる

宣言しただけで立派!!

だって、あなたは自分でやると決めたわけだから。

誰に言われたわけでもなく、
自分で計画を立てて、やろうとしているんだから。

本当に、宣言できたらそれだけで立派だと思います。

 

そこで、親御さんはなにかアドバイスをくれるかもしれません。

「この時間配分でどれくらい勉強できるの?」
「いつも疲れて寝ちゃうじゃない」
「もうちょっと勉強優先してほしいわ」
などなど。

それは、あなたにとってはうっとうしく思うかもしれないし、
せっかく計画立てたのになんだよ!!とイラッとすることもあるかもしれません。

ですが、それも親御さんが心配しているからこそ。

 

3.計画を修正する

そこで、親のアドバイスを取り入れて修正してもいいですね。

「た、確かに…。
痛いとこついてくるなorz」

というのが、両親という存在。笑

よく見てるんですよね…。

だからこそ、それを受け入れて修正できるといいですね。

 

4.親に協力してもらうようお願いする、味方につける

そうして、家族で夏休みの計画をして、
必要なところは協力してもらうようにする。

「寝ちゃったら起こしてほしい」
「部活がある日の風呂掃除は免除して集中させてほしい」
「この時間は勉強時間だから静かにしてほしい」
「今年の家族旅行はできないから、来年までお預けにしてほしい」
などなど…。

そうすることによって、
お互いが本音で言い合い、
ストレスのない環境が整うのではないでしょうか?

 

【なぜ、親を味方につけることなのか?】

ここまで、
勉強と部活の両立の秘訣は親を味方につけること
とお話してきました。

家に帰ってから、毎日のように
「勉強しろ」「部活をやめろ」
と言われたら、やはりイライラしますし、落ち込みますよね。

自分を信頼されていないような気持ちになって、
ついつい反抗的な態度をとりたくもなります。

しかし、それを夏休み中ずっと続けて、勉強に集中できそうですか?

勉強中についつい親の言うことを思い出してしまったり…
イライラしたり…
自分の味方なんていないように思って不安になったり…
いろんな気持ちが押し寄せてきて、
でも誰にもいえなくて、
結果的に全然ほかのことを考えてしまったりします。

それよりも、
親に自分の正直な気持ち・考えていることを話して、
ちゃんと話し合って、親の気持ちも聞いて、
しっかりと前に進んでいくことが必要ですよね。

それも含めて、受験ということに向き合っていくのだと思います。

 

私は、なかなか親に向き合うことができなかったので、
とにかく結果を出す=成績を維持することだけを考えていました。

中3の秋まで吹奏楽部を続けていましたが、
高校受験に必要な内申をとるのも、中3の2学期の成績で決まるので、
それはもう必死でした。
その反骨精神で学年2位をキープできたときはなんとも安心感がありましたが、
やはりストレスは溜まっていて、よく胃が痛くなっていました、笑

あのとき、親にきちんと宣言できていたら、
もっと楽になれただろうにな、と思い、この記事を書かせていただきました。

 

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勇気がいることとは思いますが、
両立して充実した中3生活を送ってくださいね。

 - 夏休みの過ごし方, 部活と両立する方法