勉強する自分になりくてもなれない、というジレンマに対処する方法

      2018/02/15

こんばんは。
高校受験サポーター るみです。

 

昨日は塾で指導していましたが、
担当している生徒の授業態度があまりにも悪かったです。

その生徒は私が4月から担当しており、ほかの講師も指導していましたが、
宿題はほとんどやってこない子でした。
夏休みに入ってから自習に来始め、やる気を見せていましたが、
昨日はそのエンジンが切れてしまったかな?というところ。

生徒は、最初こそ反抗していたものの、
徐々に反省モードになり、
「変わろうとしてるけど・・・全然ダメなんです・・・」
と言いました。

 

【人は変われるか?】

まず、
人が変わるというのは、難しいです。

私自身が、以前の勤め先で店長をしていたころから
そう思います。

ついつい自分の気分や感情に流されて気を許してしまうことは
よくあることですね。
ついスマホを手にとってLINEを見てしまったり、
ついお菓子に手を伸ばしてしまったり、
テレビや漫画を見始めたり・・・

誰にでもあると思います。

でも、そんな自分をどこかで隠そうとしてしまうと、
人間は誰か他人のせいにしたくなります。

「先生の授業がわかりにくい」
「今日は気分じゃない」
「今日は親の機嫌が悪いから集中できない」
などなど。

 

そうやって、他人のせいにすることは
すごく簡単です。

でも、結局、
「自分が勉強していない」
という結果には、変わりないんですよね・・・。

文句や不満を言う対象が変わっているだけだということに、
早く気づいてほしいな、と思います。

このまま大人になっても、
会社の上司に文句を言うサラリーマンになってしまいますよ?

 

勉強していないということはどういうことか?
ということを、ちゃんと受け止める必要があると思います。

人が変わる、ということが難しいからこそ、
自分の一つひとつの行動を丁寧にみていって、
小さいことからひとつずつ変えていくしかないんです。

焦らなくていいです。
ひとつのことから。

上記の生徒だったら、まずは宿題をやるところから。
わからなかった部分を質問するところから。

 

人のせいにし続ける人生ではなく、
自分のために勉強しましょう!

 

かくいう私も、
毎日このブログを更新する目標を立てていながら
なかなかできていません。

ついつい、育児や家事を言い訳にしてしまうんですよね。

だから、誰でもあるんです。

でも、だからこそ、
そんな自分をダメ扱いするのではなく、
自分がなりたい理想の姿に近づくためにひとつずつ努力することが
大切なんだと思っています。

 

今日もなんだか説教じみたブログになってしまいましたが 笑、
お読みくださりありがとうございました。

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