テスト勉強と入試対策と部活をすべて勝ち取った学年2位の勉強法とは?

      2017/11/04

こんにちは。
高校受験サポーター るみです。

 

2学期に入って、はや2週間。
9月末に中間テストを早々に迎える人もいますね。

「え、もうそんな時期?2学期始まったばかりなのに・・・」
という声が聞こえてきそうです。笑

今回は、
テスト勉強と入試対策を両立する方法
についてお伝えしていきます。

 

【テスト対策もしなきゃ、入試対策もしなきゃ・・・】

高校入試と大学入試の決定的な違いは、
「内申が必要かどうか」
です。

大学入試では、AO入試(推薦入試)を狙う場合は
出席日数や内申が必要な場合もありますが、
ほぼ、センター試験や二次試験の点数が合否の分かれ目です。

一方、高校入試では、
内申も、入試の点数と同様、大きな鍵となっています。

東京都や大阪府でも、当日点:内申=7:3となっています。
しかも、東京都では副教科が、主要5教科の倍の内申点・・・。

学校の勉強は捨てて、入試対策しよう!
ということができないのです。

 

【部活を続けながら学年2位をとり、第一志望に合格した勉強法とは?】

私が受験生の今ごろは、
まだ部活を引退せずに吹奏楽部を続けながら、
中間テストでなんとか学年2位をとれたことに
内心ほっとしていました(1位が永遠にとれませんでしたが)。

その後、10月で部活を引退してから勉強に集中し
第一志望に合格しました。

そのときの意識は
「授業中にインプット(=覚える)。その他の時間はアウトプット(=問題演習)」
にありました。

学校の授業でも、塾の授業でも、
聞き漏らしのないように、その授業ですべて覚えてしまうように
と努力していたのです。

 

【「授業第一主義」の成果】

授業に集中して取り組む方法を
「授業第一主義」
と名づけました。

この授業第一主義でやってきた結果、
・予習・・・予習問題で済ませて、質問をメモする
・復習・・・宿題や学校のワークを進める
・ノートに書き込む量が増える→ノートが自分の参考書になる、ノートまとめの手間を省く
・先生の言葉がそのまま記憶に残る→テスト(入試)で出るポイントも思い出せる
・自宅で問題演習ができる
・学校の授業態度で内申UP
・部活にも集中する時間がとれる
となり、部活と勉強を両立させて第一志望に合格することができました。

 

【本格的な受験勉強をしたい今だからこそ、「授業第一主義」で】

もちろん、当日点の割合が高い入試対策では
今の時期から積極的に問題を解いていく必要があります。

でも、だからこそ、
学校の勉強は授業に集中して、内申対策をすべきです。

学校の先生は、成績以外にも、
普段の授業態度や提出物の内容をよく見ています。

効率よく勉強し、かつ内申も上がってしまうなんて、
夢のようではないですか?

私は実際、この方法で学年2位、内申43前後をキープしていました。

皆さんもぜひ取り入れてみてください♪

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

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