継続して勉強していく6つのコツ

      2018/02/15

こんばんは。

高校受験サポーター るみです。

 

世間の3連休とは裏腹に、

受験生にとっては2学期の中間テストの真っ最中だと思います。

 

「2学期の内申が送られる」

ということで、みんな必死になって勉強するのがこのテスト。

(しかし、正確には2学期の内申だけが送られるわけではありません。

中1の1学期からなのか、中3の1学期なのかは、都道府県によって違います。

ただ、3学期の成績は送られないので、最後の挽回のチャンスということで注目されるのでしょう。)

 

焦りが入ってくるこのころ。

塾でも、質問する生徒が増えてきます。

 

今日は、そんな中で

継続して勉強する方法

を考えていきます。

 

【焦るな】

中間テストを終え、

「いつもよりできた!」と喜ぶ一方で

「でも順位下がった・・・」と悲しんだり、

この時期は1回のテストや模試での一喜一憂が激しくなります。

 

しかし、結果を気にするあまり、

志望校を1ランク下げてしまったり、やる気をなくしてしまうのは

大変もったいないです。

 

まだまだ伸びる可能性は十分にあるので、

目標に向かって淡々とやっていきましょう!

 

【継続して勉強していく6つのコツ】

1.勉強時間は少しずつ伸ばす

秋になったから、テストが近いから、と

いきなり勉強時間を伸ばしていませんか?

それが1週間程度なら身体ももつかもしれませんが、

ムリをした場合、どこなでしわ寄せがきます。

受験前に、緊張が切れて勉強のやる気が出なくなってしまうこともあります。

 

そうしないためにも、計画的に伸ばしていきましょう。

 

2.睡眠時間をしっかりとる。夜更かししない

インスタグラムを見ていると、深夜まで勉強している受験生を見かけます。

必要な睡眠時間は人それぞれ違いますが、

翌日の授業で眠くなる経験がある人は要注意です。

 

眠ることで、脳が記憶を整理するということもありますし、

成長期のホルモンバランスも整えてくれ、免疫力も上がります。

(参考記事はこちら

日中眠くなるということは、これらが間に合っていないということ。

十分な睡眠時間を確保できてこそ、勉強もはかどります。

 

3.勉強の合間に運動する

2.の睡眠とも関連してきますが、

勉強で座った姿勢ばかりだと、生物的には身体を動かしていないため、

筋力が落ちて、免疫力も下がります。

 

インフルエンザワクチンを打つ受験生は多いと思いますが、

免疫力自体が下がっていたら病気にかかりやすくなるのは当たり前ですよね。

 

マスク、予防接種をする前に、自分の身体をつくっておきましょう。

 

4.1科目を長時間やりすぎない。疲れる前に切り替える

 

人間の集中力の持続時間は、最大で90分といわれているようです。

しかし、15~45分で休憩が必要との意見も。

いずれにしろ、「好きな科目を2時間やろう!」としてしまうと、

その科目だけに脳が集中しすぎてしまい、終わったあとに疲れがどっと出ます。

 

1科目だけに集中しすぎず、バランスよくこなすためには、

最長90分で切り替えていきましょう。

 

5.疲れを感じたら早めに休憩をとる

疲れを感じているのに続けることは、

脳にも身体にも更なるストレスをかけることになります。

 

今後も勉強を続けていくためには、一気に集中力を上げることよりも

全体を通して集中力を維持していくことが必要です。

ストレスはなるべく減らしてあげましょう。

 

私がこのブログを書くときやSNS投稿するときもそのようにしています。

家事をやったり、子どもの相手をして気持ちを切り替えていますよ♪

 

6.休憩中は勉強のことは考えない。

「さっきのあの問題が・・・」

とずっと考えたままだと、脳がなかなか休まりません。

全然違うことを考えることで頭もすっきりします。

気持ちを切り替えていきましょう。

 

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以上が、勉強を継続していく上でポイントになります。

 

 

 - 勉強のやる気が出ないとき, ◆やる気アップ!◆