【お悩み受験生必見】受験勉強の仕方、本当にこれでいいの??

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

今日もLINE@からいただいた質問にお答えしていきます!

そもそも、受験勉強で何をするのでしょうか?

学校のワークをやったらいいのか、塾のワークをやったらいいのか、自分でワークを買うべきなのか、

いつも悩んでいます・・・。

なので、今は学校のワークを中心にやっています。

質問ありがとうございます^^

 

そうですね。

質問の要点をまとめると、

・「受験勉強と定期テスト、そもそも何が違うの?」

・「それに向けてどう対策すればいいの?」

という2点に分かれると思いますので、それぞれお話していきます!

 

【まずは過去問をみてみよう!】

入試問題は、学校の定期テスト(中間・期末)よりは、実力テストに近いですが

まずは過去問を見てみましたか?

 

都道府県別 公立高校入試 問題・正答こちら

 

自分の都道府県の問題を見てみて、いかがでしょうか?

 

闇雲に恐れる必要はありません^^

出題傾向にしたがって対策をしていきましょう!

 

【定期テストと入試の違いを分析してみた!】

「見ただけで難しくて目が回る・・・」

という人もいるかもしれませんが 笑、

その違いを考えてみましょう。

 

まず、学校の定期テストは、今までの学習範囲の理解度を確認するテストなので

その時期に習った範囲から主に出題されます。

テスト範囲があるのもありがたいですね~!

 

しかし、入試問題は、

・中学校で習った全範囲からの出題

・教科書と同じではない問題、初見の問題が出される

という特徴があります。

 

出題形式も都道府県ごとに特徴があるので、

問題形式に慣れることも大事ですね。

 

 

では、各教科ごとにみていきましょう!

英語

定期テストは、教科書の文章から引用があるので、

教科書を丸ごと覚えてしまえば、実はある程度点数が取れてしまいます。

 

一方、入試問題では、

見たことのない初見の長文問題・対話文が出題されていて、

その文章を読んで理解する力が問われます。

 

文章を読んで理解するためには、

・単語力・文法力が不可欠

・時間内に正確に読み取る練習

が必要になりますね。

 

数学

数学は、基礎問題(計算など)~応用問題から構成されており、

定期テストにも近いといえるかもしれませんね。

 

大きな違いは、テスト範囲が決まっていないこと。

だいぶ前に習った問題をコロッと忘れていることもあるので、

全範囲を網羅しておいたほうがいいですね。

 

国語

英語と同様、初見の読解問題が出題されますね。

筆者の主張、登場人物の心情読み取りなど、

時間内に正確に読む力が問われます。

 

理科・社会

この暗記中心の2科目は、

定期テストだと語句・キーワードを書かせる問題が多いですが、

入試問題では総合的な力が問われます。

 

理科では、「実験の手順の流れを並び替えまさい」

社会では、「次の出来事を年代順に並べなさい」

などです。

 

この力をつけるためには、語句を覚えるだけでなく、

実験の準備→結果や、歴史の年代順、地理の全国的・世界的な感覚が必要になります。

 

【どうやって対策していく?】

以上で分析したとおりですが、

学校の定期テスト対策ワークだと用途が異なるため、

入試対策をしたい、のであればそれに見合った練習問題をする必要があります。

 

入試対策用のワークが各教科1冊はほしいところ。

 

質問者さんの場合、塾のテキストもあるそうなので、

そのテキストが入試対策用なのかどうか?先生に確認してみてください。

 

もし違うようであれば、塾のテキストを入試対策用に切り替えてもらうほうがいいでしょう。

(自分でワーク買ってもいいですが、塾もあるなら時間的にすべてこなすのは難しいと思います)

 

また、独学でやっていく人の場合は、以下のオススメ参考書をどうぞ!

「[高校受験]おすすめ問題集~基礎編~」こちら

「[高校受験]おすすめ問題集~応用編~」こちら

問題集は3周以上が目安です♪

 

【入試対策用ワーク・・・いつやるの?】

入試対策と学校の定期テスト対策の時間配分については

こちらの記事に載せていますが、

 

中3受験生の秋、ということを考えるならば

入試対策:テスト対策=7:3

くらいの割合で、テスト週間だけ逆の配分にしましょう。

 

入試対策用ワークを買っても、やらなかったらもったいないので・・・!!

 

【最後に】

今日は、そもそも受験勉強の仕方って?という質問にお答えしましたが

参考になりましたか?

 

「この方法でいいのかなあ・・・」

と思って悩んでいると、肝心の勉強がおろそかになってしまって

頭に入りにくくなります。

 

入試対策ワークを

「これ!」

と決めてしまって、あとは何周もするようにしましょう!

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