【テスト順位があがる!】中学生定期テストのスケジュール管理のススメ

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

昨日の記事「【中学生定期テスト】学年1位をとるための4つの要素」が

結構みなさんの反応がいいので、

今日はその中の「スケジュール管理」について

詳しくお話させていただきますね♪

 

さて、昨日の記事で、スケジュール管理の問題点は以下の2点、とお伝えしました。

1.そもそも計画がおおざっぱ→綿密に計画を立てる
2.立てた計画が守れない→守れるような工夫が必要

あなたはどちらでしょうか?

【1.「そもそも計画がおおざっぱな」人へ 3つの対処法】

「テスト2週間前からやろう!」
「1日3時間やろう!」
と決めたところで、何のためにどの科目をやるのかがはっきりしていなければ
計画倒れしやすくなります。

そうならないための3つのポイントをお伝えします。

 

①目標を立てる

やみくもに勉強しようとしても、意欲なんて湧きませんよね。
「何のために勉強するのか」
という動機を持つことが、実は一番の秘訣です。

「学年で●番が取りたい」「順位を●番あげたい」という目標を持つのはもちろんですが、
そのときに
「なぜ学年●番を取りたいのか?」
ということを確認してみてください。

おそらく、興味本位で取れるほど簡単ではないはず。
「学年●番をとって、●●高校の推薦がほしい」「●番をとって、お小遣いを上げてほしい」
などの明確な理由があれば、がんばれますよね。

私は、吹奏楽部を続けることにずっと反対されていたので、
学年1ケタを維持しないといけない!という目標が常にありました。

 

②テスト勉強に当てられる時間を計算する

テスト2週間前から始めることをオススメしますが、
その中で平日・休日それぞれ、どれくらい勉強できそうですか?

私は、平日3時間・休日10時間くらいやっており、
1科目あたり最高でも2時間まで、と設定していました。
そうすることで各教科が満遍なくやれて、集中力もうまく切り替えられたからです。

(ただ、もうちょっと運動とか家事手伝いすればよかったかな・・・)

用事が入っているときはそれを見越して、
その時間分をどこかで埋め合わせできるように工夫しましょう。

 

③各科目の提出物をどれだけ進めなければならないか?確認する

・ワークが30ページある
→1日1時間×5日間 やるとして 1日6ページ進める
1日2時間×3日間 やるとして 1日5ページ進める
などです。

提出物の範囲が決まっていない場合は、
とりあえず今習っている範囲までは進めましょう!

「テスト範囲が出てからでいいや」と思っていると、
発表されたころにはもう間に合わない!なんてことになりやすいです。

 

④まとめ

以上①~③までを計画して、初めて「計画を立てた!」といえます。
計画を立てること自体に時間を費やしていては元も子もないですので、
テスト週間の目標は2週間前より前に立てましょう!!

 

【2.「立てた計画が守れない」人へ 2つの対処法】

計画が守れない場合は、
・やれるはずだったのに勉強していなかった
・勉強していたけど、途中でつまずいてしまいできなかった
のいずれかだと思います。

①やれるはずだったのに勉強していなかった

誘惑に弱いパターンですね 笑

集中力をあげる工夫が必要です。

・食事、風呂、睡眠を確保してストレスを溜めにくくする
・運動する、ストレッチやジョギングをする
・気になるモノは身の回りにおかない
・スマホは電源OFFにして隣の部屋においておく、親に預かってもらう
・気になるドラマは録画しておく

特に、現代ではスマホの誘惑がテレビやマンガの比ではありません。
ツイッター、youtube、ツイキャス、LINE、ゲーム・・・

スマホ対策については別記事を参考にしてくださいね。
「スマホが手放せないあなたへ。」こちら
「友だち関係を壊したくなくて、LINEしてしまう人へ。」こちら

 

②勉強していたけど、途中でつまずいてしまいできなかった

こちらの場合のほうが、より工夫が必要です。
勉強はしていたのに成績が上がらないほど、悲しいことはないですよね。

この場合は
・苦手教科は最初から1.5倍の時間を確保しておく
・学校や塾、家庭教師など、すぐに聞ける人がいるときに勉強する
・普段の授業で理解できるように、集中して聞く
・勉強法を取り入れる(当サイトの勉強法を参考にしてみてください)

などを取り入れることにより改善できる可能性が高いです。

このパターンは個別で悩み相談をしていただいたほうが、それに合った
対処法をお伝えできると思います。

 

③まとめ

一度で完璧に計画に沿ってできる人はいないと思うので、
テストが終わったあとは、テストそのものだけでなく、
スケジュール管理も見直すようにして、次回に反省を活かしましょう!

 

【ツイッターで話題の「スタディープランナー」知ってる?】

スタディープランナーは、韓国ではやっている’勉強時間記録帳’のようなものです。

スタディープランナーこちら(スタディー手帳プランナー塾さんより)

これが、ツイッター等を通して日本にじわじわ浸透してきているようですよ。

使い方はリンクを参考にしてほしいのですが、

「勉強時間」「内容」「To doリスト」「目標」などを書きこんで

勉強したことを見える化していく、というものです。

 

実は、私も中学生のときに、これに似たものを使っていました。

勉強は時間がすべてではありませんが、スケジュール管理にはとても良いグッズだと思います。

 

※スマホのアプリ「スタディープラス」というものも高校生向けにはやっているようですが、
そこからスマホをいじりだしてしまいそうな人にはオススメしません。

 

【最後に】

今日は、テスト週間中のスケジュール管理についてお伝えしましたが

参考になりましたか?

 

 

「目標に向かって、計画を立てて勉強する力」

は、この先高校生、大学生、社会人になっても必要とされます。

現代はとにかく情報も誘惑も多くて、

自分で自分をコントロールする力、自分の人生を歩んでいく力を持っている人が

どんどん先に進んでいき、その差は大きく開いているように思います。

 

なにかに「コントロールされている」状態から抜け出して、

自分の本当に望む毎日にしていきましょう^^

それがテストの成績や内申にもつながってきますよ♪

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