授業中に眠くなるときの4つの対処法

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

今日は、授業中に眠気と闘っている受験生向けの記事です。

毎日勉強お疲れさまです!!

私自身は、中学時代には一度も眠くなった記憶がないのですが、
高校に入った途端に授業中に寝てしまうということが何回もありました。
高校時代は1時間半の電車通学で仮眠を取っていたにも関わらず、です。

しかし、授業中に内容を理解して覚えてしまうほうが、
自分で一から勉強するよりはるかに効率がいいです。

眠くなる本人も、寝たくて寝ているわけではないと思います。

授業の効率をアップさせて、内申点も勝ち取りましょう!

【授業中に眠くなる・・・原因は?】

では、授業中に眠くなる原因とはなんでしょうか?

・先生の授業が一方的、説明的、つまらない
・そもそも睡眠不足、疲れ
・満腹である
・部屋が暖かい、暑い

自分以外のことでどうしようもない原因もありますし、
自分で対処できる原因もあります。

ここでは、自分で対処できる方法をお伝えしていきますね。

【普段の生活で心がけるべき4つの対処法】

授業に臨む前に・・・
普段の生活からちょっと意識することで、変えられることもあります。

1.先生の授業が一方的、説明的、つまらないと思うとき

どうしても、知識を教えていく授業スタイルなので、双方向のやりとりが少ないですね。

その場合は、自分で積極的に授業を聞く態勢をつくりましょう。

・予習をしてわからないポイントを探しておく
・自分で資料集を見たり、先の問題や発展問題に挑戦する
・ノートにどんどん書き込む

その教科であれば、ちらちら教科書のページを行ったりきたりしても
先生に叱られることは少ないでしょう。

2.そもそも睡眠不足、疲れ

受験勉強もあり、疲れが溜まっているのはみな同じです。
しかし、生活リズムを整えることで少しは改善できると思います。

・0:00~6:00は睡眠時間を確保する
・就寝前にはスマホを見ない、機内モードにする
・部屋を真っ暗にする
・就寝時は勉強のことを考えない
・運動をしておく

特に、就寝時にスマホの電源を落とすか機内モードにすることは、
睡眠の質を上げる上で有効です。

睡眠時に強い電磁波が生じていると、部屋が暗いとしても身体が刺激を感知して
眠りにくくしてしまうようです。

最近になって、「電磁波過敏症」という症状も出てきています。
頭痛、肩こり、睡眠不足が身の回りの家電製品の電磁波から来ている、というものです。
(気になる方はecologaさんのサイトを見てみてください→こちら

実は、私も若干この気があります。こなや仕事をしても1日5時間以上はPCやスマホが触れません。

3.満腹である

人体が最もエネルギーを使っているのが実は「消化」であることは
皆さんご存知でしょうか?

満腹になると、エネルギーが胃腸に向かってしまうため、
脳にエネルギーが回らなくなり、眠気が襲います。

・腹八分目を心がける
・食後のデザートは控える(糖反射により消化が遅くなるため)

テレビではほとんど話題にならない糖反射ですが、
わずか角砂糖1/4個で、1時間胃腸の動きが鈍くなるそうです。
ケーキやプリンなど食べたときは・・・大変なことになりそうですね。
控えられるといいですね♪

4.部屋が暖かい、暑い

部屋の空気全体が暖かい、暑い状態だと、熱気は上に溜まっていくので
足元が冷え、頭が熱くなります。

授業中に窓を開けたりしたらほかの人ににらまれそうなので 笑
自分の服装で調整できるようにしましょう。

・上半身は脱ぎ着できるようにする(着込まない)
・ひざ掛けができる場合は利用する
・仙骨やお腹まわりにカイロを利用する
・休憩時間には席を立って血流を良くする
・(女子)レッグウォーマーが使えるなら利用する

冷えやのぼせにお悩みの方は、「冷えとり」で検索してみてください。
参考サイト「冷えとりゆるゆる日記」さん→こちら

【最後に・・・どうしてものときの授業中の対処法】

授業中に眠くなってしまった・・・

そんなとき、私はこんな風にしてしのいでいました。笑

中指だけペンの下に挟み、握る・・・。痛いよ!笑

でも、これでしばらく跡が残ってしまうこともあったので、
実践は指に損傷がない程度にしてくださいね!!
(医学的になんの根拠もないので、実践は自己責任でお願いします。)

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