受験直前!冬休みの受験勉強のスケジュールづくり

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

期末テストも終わり、
いよいよ冬休みに入ってきますね。

中3生は、この冬休みが終わると
私立の推薦・一般入試、公立の推薦・一般入試・・・と
入試本番になってきます。

残り3ヶ月。
後悔のないように、
冬休みは受験勉強一色になってほしいですね。

※中1・2生の過ごし方は後日アップしますね。しばしお待ちください!

 

【どうか!今年だけは勉強して!】

行事の多い年末年始にはなりますが、
どうか今年だけは
毎日勉強してください。

「1日くらいいいでしょ~」
と気が緩んでしまうと、
世間がお休みモードな分、ずるずると気分が引きずられてしまいます。
その間に、【勉強する】という感覚がなくなってしまい、
再び習慣づけするのが大変になってしまいます。

お正月に帰省などは家庭それぞれ事情があるでしょうが、
その中でもやれそうな暗記科目の見直しなどをしてくださいね!

理想は、1日8時間以上ですね。

 

【パンクしないためのスケジュール管理術】

かといって、冬休みにスケジュールを詰め込みすぎるのも危険です。

数えてみると、私の地元では16日間あったのですが、
1日1日のスケジュールをパンパンに詰め込みすぎてしまうと
やりきれなかったときの調整が大変になってしまいます。

計画倒れにならない!夏休みの受験勉強のスケジュールづくりは?でもお伝えしましたが、
いくつかポイントをおさらいしましょう!

 

1.冬休み中の予定を把握する

家族の予定などが決まっている場合は、
余裕をもって時間をとっておきましょう。

一緒にテレビを観る、という予定はほどほどにしましょうね。笑

 

2.冬休み中にやる科目を考える

冬休みについては、
5教科満遍なく勉強することがオススメです。

やらない科目が出てきてしまうと、その感覚が薄れてしまうことがあるからです。

苦手科目に集中したい気持ちもありますが、
偏り過ぎないようにしましょう。
苦手教科=得意科目の1.5倍の時間 を確保する程度がいいと思います。

 

また、どうしてもこの教科だけ苦手!という人は、
その他の得意科目を伸ばしたほうがいいと思います。
苦手科目をカバーするために、得意科目でとるべき点数を計算してみましょう!

そこのあたりは戦略が必要です。

 

3.勉強時間に各教科を配分する

確保できた勉強時間の中に各教科を配分していきます。

ここでつめこみすぎると調整が大変なので、
午前/午後/夜
くらいの、おおざっぱな時間の区切りがいいと思います。

<例>
午前:英語と理科
午後:数学と社会
夜:国語

 

4.1週間ごとに調整する

完璧なスケジュールを組みすぎてしまうと、
体調不良や急な用事で出かけるときの調整が大変です。

冬休みは2週間しかないのですが、
その中でも1週間の最後に空き時間をつくりましょう!

もし予定通り進んでいるのであれば、
その1週間の中でやったことの復習に充てれば、さらに実力アップが図れますね^^

 

【必ずやっておくべき!!冬休み中の受験生の勉強とは】

冬休みは、受験前最後の長期休みになります。(2週間しかないけど・・・)

その間にやってほしいのが、
過去問対策
です。

書店等でも、入試問題集が売られています(私立の場合、学校別)。
※リンクは愛知県用なので気をつけてください!

これを3年分解いてみてください。

 

もちろん、入試傾向が変わることもあります。
今年の問題がまったく同じ傾向で出るとは限りませんが。

問題集と違い、単元別ではないので、
どの問題が出るかはわかりません。
その実力を試すこと、問題量を知ることに繋がります。
これを知らずに受験すると、ペース配分などがうまくいかずに
せっかくの実力が発揮できない場合があります。

冬休みを逃すと、年明けは驚くようなスピードで日々が過ぎていきます。
必ずやっておきましょう!!

 - 冬休みの過ごし方, ◆入試対策◆, ◆【入試対策】オススメ問題集◆, ◆スケジュールの立て方◆