【意識高い中2生向け】冬休みの過ごし方4つのポイント

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

久しぶりの更新になってしまいました!!
この12月は、中3生指導のため、過去問の予習に集中しています。
また、プライベートでは吹奏楽団の来年の計画なども立てております。

 

さて、
中3生に限らず
意識の高い中2生は、この冬休みから受験勉強を意識し始めます。

本格的な入試対策は中3春から始める人が多いですが、
中2の今の時期から受験を考えると、実力テストや学年末テストにおいて結果が残せます。
中3のスタートに余裕が持てるんですね。

 

今回は、そんな中2生がこの冬休みにやるべきことをまとめました!

 

【1. 自分の進路を考え始める】

受験勉強を始めるにあたって、一番大事になるのが志望校(目標)です。

「何のために高校へ行くのか?」
「どんな高校へ行きたいのか?」
「高校の後はどうするのか?短大?大学?就職?」
「自分はなにがやりたいのか?」
「将来なにがしたいのか?」
「将来どんなことで人の役に立ちたいのか?」

これらの問いというのは、一朝一夕で答えが出るものではありません。
時間をかけて、ゆっくりと自分の進路を決めていくのです。

 

しかし、中3生になると、途端に【受験生モード】になり、
「とにかく内申を上げよう!」
「まずは勉強だ!」
と、目指すものもはっきりしないまま、周りに流されてしまいます。

 

もちろん、勉強ができるに越したことはないのですが、
いざ自分の進路を決めるときに
「あれ、自分は何がしたいんだっけ・・・」
と考えても出てこないことに焦りを感じたりします。

中2生の今だからこそ、時間をとって考えられること。
クリスマス、お正月の合間に、ゆったりと考えてみてください。

 

【2. 勉強する習慣をつくる】

勉強面では、まず
勉強する習慣をつけるようにします。

・提出物をテキトーにやっていた人は、自分の実力で解いてみる。
・わからないところがあった人は、学校で先生に質問をする。
・毎日勉強しない人は、スケジュールを組んでみる。
・スマホが手放せない人は、1日の使う時間を決めてみる。

イベントが目白押しの冬休みは、
ボーっとしているとあっという間に過ぎていきます。

クリスマスやお正月行事をめいっぱい楽しみつつ、
スキマを狙って勉強をするのが賢い中2生ですよ★

そのスキルを養えば、中3生になったときにも必ず生きてきます。

 

【3. 苦手科目の復習】

苦手科目と位置づけてしまうと、
受験生になってもその教科をなんとなーく避けてしまいます・・・。

気づいたら夏休み過ぎてた!!なんてことも。笑

この時期から少しずつ向き合っていけるといいですね。
最初は、学校の課題を復習することでかまいません。
また、定期テストのやりなおしができるといいですね。
80点以上目指して取り組みましょう。

 

また、苦手を克服するための塾や家庭教師であれば、
この中2生の冬から始めることをオススメします。

(塾か家庭教師かネットか?いつから始める?は別記事にします)

 

【4. 家族とゆったり過ごす】

学校でも塾でも教えてくれないのがココ。

おそらく、来年のクリスマスやお正月は勉強一色で、
家族で出かけるということもほとんどないでしょう。

なので、ぜひ今年は家族との時間をゆったりとってください。

首を長くして待っている祖父母の家に行くもよし。
普段はいかない旅行に家族で行くもよし。
この機会に、お父さんお母さんの仕事について聞いてみるもよし。

受験生になる自分のために、
糧になることをやっておきましょう。

 - 冬休みの過ごし方, ◆入試対策◆