【新中3生向け】ライバルに5倍の差をつける!平日30分の過ごし方

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

さて、昨日はオードリー春日さんのセンター試験結果についてお話ししたのですが、
仕事の合間を縫って受験勉強するということは、正直かなり辛かっただろうと想像します。

学生が、日中は授業で勉強しているのに対し、
社会人は仕事をしています。

芸能人であれば、
地方へロケに行ったり、朝晩問わず仕事になると思うので、
1日中スケジュールがパンパンなんていう日も珍しくなかったでしょう。

挑戦するだけで、本当にすごいことだと思います。

 

中学生の皆さんにとっても、
部活や学校行事と受験勉強の両立
3年生の夏までの大きな課題となりますね。

 

では質問です。
「仮に30分時間があったら、アナタはどんな勉強をしますか?」

 

30分しかないから・・・、と
スマホやテレビに逃げていては、永遠に勉強時間は取れませんよね。

【塵が積もれば山となる】
ことわざの通り、毎日の積み重ねが一歩リードの鍵ですよ♪
毎日積み重ねるからこそ、自分の課題も見えてくるものです。

 

【まずは毎日勉強しよう!平日夜:30分の過ごし方】

宿題も終わって、ホッと一息・・・
実は、この平日夜の使い方で、
受験勉強において、ライバルと5倍も差をつけられます。

 

というのも、
月曜日~金曜日まで、毎週5日間学校があるわけなので、

その5日間を宿題だけなんとかこなす子と、
宿題プラス受験勉強を30分(仮)する子では、

30分×5日間=2時間半
の差がついてしまうのです。

これが1ヶ月続けば、2時間半×4週間=10時間の差。
夏休みまで続けば、10時間×4ヶ月=40時間の差。
40時間あれば、理科や社会の復習もできますよね。

 

平日夜:30分の内容は?

夜の勉強時間を使うのであれば、
・暗記科目
・時間をかけたほうがいい科目
を選びましょう。

 

具体的には、

・国語:漢字暗記、古典、長文読解
・英語:単語暗記、長文読解
・数学:文章問題、応用問題
・理科:1、2年生の復習(特に生物・地学などの暗記系。その次に化学、物理など計算系)
・社会:1、2年生の復習

 

まず、暗記科目について。
睡眠をとることにより、頭の中の記憶が整理されるため、
朝の勉強には向いていない分野です。
夜のうちに勉強することをオススメします。

 

次に、時間をかけたほうがいい科目について。
英語や国語の長文読解や、数学の応用問題は、時間を十分にとり、
わからなかった問題の解説を読み込む時間も必要です。

これらを朝の勉強でやってしまうと、
時間がなくて焦ってしまったり、解説を読む時間なく学校に行くはめになったり・・・で
効率が悪いです。
夜の勉強であれば、睡眠時間が多少削られるくらいで済むと思います。笑

 

【ライバルに差をつける!平日朝:30分の過ごし方】

では、朝の過ごし方はどうでしょうか?

部活の朝練習のため、
勉強せずに学校へ行く人がほとんどではないでしょうか?

実際、朝練習がある場合は早起きだと思うので、
ここでは、朝練習のない、テスト週間中の朝の勉強について考えてみます。

普段、朝練習で早起きしているアナタなら、
テスト週間中だってきっと起きられるはず^^

 

テスト週間の平日朝:30分の内容は?

朝の勉強時間を使うのであれば、
・短時間でできる小問題
をこなしていきましょう。

具体的には、

・国語:漢字小テスト、文法問題
・英語:単語小テスト、文法問題、リスニング
・理科:学校のワークを進める(テスト対策)
・社会:学校のワークを進める(テスト対策)

解説を読み込まなくてもいい問題で、
1問1問解ける問題であればいいですね。

あまりがっつり勉強するのではなく、
さらっと復習する程度に留めましょう♪

数学は、計算ミスも起こりやすいので
朝はオススメしません・・・。

 

【最後に】

今日は、ライバルに5倍の差をつける!平日30分の過ごし方をお伝えしました。

実際に、新3年生をなんとなく意識はしていても、
毎日勉強する習慣がない、という中2生はまだ山ほどいます。

自分がそこから一歩抜け出すのか?
それはアナタ自身の選択ですよ♪

いきなり2時間も3時間もがんばらなくてもいいです。
まずは、30分を目標にやっていきましょう^^

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