【高校受験国語】まず、やるべきこと・・・やっていますか?

      2018/04/26

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さて、本当は前回の記事
「受験直前!過去問を解くときにやっておくべき3つのこと」
の記事の続きを書く予定だったのですが、
受験シーズンも過ぎてしまったことから、またの機会へ。

 

今日は、改めて
現代文を解くときの解法
をお伝えしようと思います。

 

まずはこちらの記事から
「現代文を解くときは●●を示そう!」

 

先日、新3年生の国語を指導させていただきましたが、
その生徒さんは、国語も英語も問題文から読んでいたようです。

学校のテストではいい点数が取れるが、
模試や実力テストではなかなか点数がとれないとのことで・・・。

 

上記の記事でも示したように、
設問から読む
というのは、国語(現代文も古典も)も英語も必須です。

 

限られた時間の中で問題文を読むのは、
・筆者がなにを伝えたいのか
・登場人物がなにを伝えたいのか
を正確に読み取るためです。

 

文章を読んで、
アナタの意見や感想を求めている科目ではありません。

 

これを問題文から読んで解いてしまうと、
自分の意見や感想におのずと引っ張られてしまって、
設問を読んだときに先入観(思い込み)で読んでしまいます。

小説問題であれば、
登場人物に同情してしまって選択肢を読み間違えたり。

説明的文章では、
「いや!!私はそうは思わない!!」
という自分の主義主張で記述問題を書いてしまったり。

 

でも、試験ではそれは問われていないんですよね。
あくまで、
・筆者がなにを伝えたいのか
・登場人物がなにを伝えたいのか
を読み取る練習が必要です。

 

国語が苦手な人というのは、
自分の読み方に先入観(思い込み)が入っていることに対して
自覚がないことが多いです。

 

「最近、国語の点数が安定しないなあ・・・」
なんて思ったら、
こちらの記事を参考にしてくださいね↓↓
「現代文を解くときは●●を示そう!」

 

それでは、今日はこの辺りで。

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