【新3年生必見】志望高校へ合格するための、受験勉強のハジメ方

      2018/04/26

♪高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋へようこそ♪

 

さて、4月に入っていよいよ新学年ですね^^

勉強をがんばりたい
勉強と部活を両立したい
憧れの高校へ行きたい
自分に合った高校へ進学したい
テスト点数を上げたい、5教科で400点以上とりたい
テストの順位を上げたい、学年1ケタになりたい
将来は○○になりたい
勉強できない自分にサヨナラしたい
スマホばかりの生活をやめたい
なにか熱中できることを探したい

新鮮な気持ちになって、
「今までの自分を変えたい!」
「もっとこうなりたい!」
中学生の皆さんは、そんな希望に満ち溢れる時期ですね。

さて、そんな中でLINE@にていただいた質問です。

「受験勉強ってそもそも何をすればいいんですか!??」

新3年生になって、「受験生!受験生!」という言葉だけが一人歩きしてしまって、
なにをすればいいのかわからない・・・

今回は、そんな新3年生のために、
1年間のスケジュールを見ていきましょう。

【入試本番までのスケジュール】

4〜7月:

よく、「基礎を固める」と言われますが、
1~2年生の分野の中で、「わかっていないことをなくす」のが基本です。

もし、数学の重要な公式や、英単語、国語文法、理科社会の用語に不安な点があれば
そこをすべて復習していきましょう。

問題集を1冊決めて、4~7月で2周できるようにしましょう。
7割スラスラ解けるようになることが目標です。
おすすめ問題集はこちら

・英・数…基礎問題の復習、日ごろの復習
・理・社…1〜2年の復習
・国…文章読解演習や文法復習
・テスト対策をしっかりする
・内申を上げられるよう意識する

また、1学期の内申で第一印象が決まります。
1学期「2」だったのに、2学期「4」「5」に上がることはほとんどないといっていいでしょう。
そのためには、テスト対策にも手を抜かないことが大切です!!

夏休み:

学校の授業が進まない分、自分の苦手分野を克服することにも時間が使えますし、
春の間にがんばってきた人は、一足お先に応用問題を始められます。

4~7月で取り組んだ問題集は、8~9割スラスラ解けるようになってから
応用問題へ進みましょうね♪

また、社会については、秋ごろから「公民」という新しい分野へ入りますので、
夏休み中にある程度地歴のレベルアップをしておかないと、時間が足りなくなります。

・英・数…4〜7月でやった問題集の総復習。余裕があれば応用レベルを始める
・理・社…地歴の問題演習
・国…文章読解演習を引き続き行う。また、文法問題や古典も問題演習
・苦手分野があれば、夏休み中が勝負

あと、必ず行ってほしいのが
志望校見学です。

勉強が忙しいから・・・と、第一志望しか見に行かなかったり、公立ばかり見学していると、
いざ受験校を決めるときに、条件比べになったり、迷ってしまいます。

入学してから「こんなはずじゃなかった!!」ということのないように、
公立・私立含めて3~5校は見学しておきましょう。

見学日程に合わない場合は、下見程度に行くのもいいでしょう。

秋〜冬休み前:

夏休みが終われば、早々に中間テストがあり、
文化祭・体育祭などを経てあっという間に受験一色モードになります。

この頃には、応用問題を始めていきたいですね。

・5教科…応用問題演習(夏休みの問題集から1つレベルアップした問題集が必要)
・苦手分野を徹底演習
・受験勉強だけでなく、テスト対策もしっかりする
・内申を上げられるよう引き続き意識する(1学期悪かったところは上げられるように。よかったところはキープできるように)
・受験校決定(地域によって差あり)

冬休み:

冬休みに入れば、過去問を始めます。
秋から行ってきた応用問題でレベルアップできているかの確認をしていきます。

また、推薦入試を考えている人は、
冬休み明けに校内推薦書の提出を早速することになってきます。
同時に、小論文や面接(1:1が多い)の対策を勉強と同時並行で行う必要があります。

・5教科…都道府県別の過去問演習、予想問題演習(本屋さんで販売されます)
・秋〜冬休み前までの問題集の総復習(8〜9割解けるように)
・(推薦入試を受けるなら)校内推薦書や小論文、面接対策

冬休み明け:

冬休みが明けると、学年末テストが始まり、
驚くような早さで入試本番となります。

もちろん、最後の最後まで勉強に専念してレベルアップが必要ですが、
この時期に何かを詰め込もうとしても、時間はほとんどないと思ってください。

苦手分野の克服は、少なくとも冬休み前までに終わらせましょう!!

・学年末テスト
・願書出願
・私立入試本番
・公立入試本番

【1年先を見据えた者が、合格を制する】

このようにスケジュールを見ていけば、
4月の今でも全然余裕じゃないじゃん!!
ということがお分かりいただけると思います。笑

焦って応用問題に手をつける時期ではまだないので、
夏休みまでに基礎問題(教科書の章末問題や学校の定期テスト)が7割取れるレベルまで
もっていきましょう。

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