プロフィール

      2018/10/27

高校受験LIFEサポーター るみ
プロフィール紹介

 

初めまして。
高校受験LIFEサポーターるみと申します。

 

私は、今までの塾講師や家庭教師の経験を活かし
当サイト「高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋」(旧 学年2位が教える高校受験攻略法)を立ち上げ、
主に高校受験を控える中学1~3年生とその保護者さまに対して、

・テスト対策勉強法
・入試対策勉強法
・やる気の出し方
・推薦入試、面接、小論文対策
・目標の立て方
・スケジュール管理
をお伝えしています。

 

また、
LINE@やインスタグラム、ツイッター等のSNSを通じて
中学生本人や保護者さまと悩みを共有しております。

80%の中学生が当てはまる悩みとは?

その相談の中でも圧倒的な量を占めるのが、

第1位:やる気が出ません、続きません
第2位:勉強のやり方がわかりません
第3位:成績が上がりません、不安です
です。

中学生本人の場合、80%以上の悩み相談がこの3つのいずれかです。

 

実際、塾や家庭教師で指導していた生徒も、
この3つのいずれかでつまずいていると、成績が思うように伸びませんでした。

つまり、中学生が共通して抱える悩みなのです。

 

しかし、お父さまお母さまからすれば、
「とにかく、まずは勉強したら!?」
「宿題や提出物はやりなさい!」
「やってみなきゃわかんないでしょ!」
「ゲームやスマホばっかりやってるからでしょ!」
といいたくなりますよね・・・!

 

結局のところ、

中学生と、そのお父さまお母さまの悩みは
親:「勉強してほしい」
子:「勉強したくない」
という、相反する気持ちから生まれています。

 

「勉強してほしい」親VS「勉強したくない」子 の構図

◆受験生の悩みとは・・・◆「勉強したくない」

①そもそもやりたくない(やる気の問題)

・わからない、わからないところがわからない
・自分で進められない、やるべきことがわからない
・やらなきゃいけないこと(宿題、提出物など)が多すぎる、終わらない
・部活や習い事で精一杯
・勉強自体に興味が持てない
・何のために勉強するの・・・?
・勉強しなくても生きていける
・将来の進学に無関心、なんでもよい、興味がない
・先生が嫌い
・内容が嫌い
・学校が楽しくない、授業が楽しくない
・反抗期

②集中力が続かない(やる気の問題)

・ほかにやりたいことがある(自分の趣味などを突き詰めたい)
・テレビ、ゲーム、スマホ依存
・ほかに悩みがある(部活のこと、人間関係のことなど)
・勉強自体に興味が持てない
・部活やほかの習い事で疲れきっている、体力の限界
・わからない⇔勉強やめたくなる の負のスパイラル
・勉強する環境が整っていない(家族の世話、自分の机がない、整理整頓ができな
いなど)

③理解が追いつかない(やり方の問題)

・何回やっても覚えられない
・授業中、受身になってしまう
・授業が早すぎてついていけない、もっとゆっくりやってほしい
・わからないところがわからないといえない、質問できない
・予習・復習も追いつかない・・・
・どこからやり直したらいいかわからない・・・
・宿題が後回しになっていく

④自習の仕方がわからない(やり方の問題)

・授業がついていけるが、テストで点数が取れない
・宿題以外、家でなにをやったらいいかわからない
・わからない問題があったとき、どうしたらいいかわからない
・勉強計画が立てられない、計画倒れになってしまう
・勉強で達成したい目標がない

 

◆保護者様の悩みとは・・・◆「勉強してほしい」

①高校へ進学してほしい

・99%が高校進学する世の中。うちの子も行ってほしい
・中卒の就職は厳しい
・先が読めない不安な世の中。まずは高校・大学へ進学してほしい
・高校、大学へ進学して、一人前の社会人になってほしい
・高卒で就職する場合にも、困らないようにしてほしい
・自分の進路を見つけてほしい
・大学受験や専門学校進学を見据えて、ある程度のレベルの高校へ行ってほしい
・できれば公立へ行ってほしい(費用面)、私立は経済的に厳しい
・塾へ通わせられないので、大学受験対策をしてくれる高校へ行ってほしい
・将来は自立してほしい
・ニートやフリーターでは困る

②子どもの成績を上げたい

・テストの順位がどんどん下がっている
・内申も下がっている
・今のままでは高校へいけない、子どもの志望校へ行けない、公立へ行けない
・大学受験や専門学校進学を見据えて、ある程度のレベルの高校へ行ってほしい
・できれば公立へ行ってほしい(費用面)、私立は経済的に厳しい
・親としても不安になるくらい、基礎がわかっていない
・本人に自覚がない
・周りに比べて、勉強が遅れているようだ
・今から復習しないと取り返しがつかない

③学生の本分は勉強である

・常識を知らないと社会に出たときに困る
・自分が勉強してなくて苦労した
・立派な大人になってほしい
・優秀な大人になってほしい
・社会で活躍する大人になってほしい
・ゲーム、スマホばかりはよくない
・宿題をやらない、提出物をやらないで遊んでいるのは学生として間違っている

 

こちらのブログでは、
親子それぞれが抱える、受験に関する悩みの解決策を提示しております。

 

変わる、大学入試、高校入試

2020年度(2021年1月)より、大学入試において
現行のセンター試験が廃止され、新たに

大学入学共通テスト

が導入されることは、ご存知でしょうか?

 

これからの日本が抱えるさまざまな課題に対して、
日本の教育システムを追いつかせるべく、改革が行われます。

 

具体的には・・・

★国語・数学Ⅰに記述式問題が導入(24年度の共通テストから、理社系の科目でも記述式導入を検討)
★英語は英検やTOEICなどの民間試験を活用(20年度~23年度は共通テストでも英語実施)
大学入試でも「アドミッションポリシー」が定められ、(評定などから)その大学に相応しい人物像が求められ
★大学一般入試でも、高校の評定(内申や学校活動など)が評価に入る可能性がある
今までは「知識をどれだけ理解できているか」のテスト
→今後は「どの知識を使って、自分でどのように考えるか」という思考力・判断力・表現力が問われるように
なっていく

つまり、
・知識詰め込み型の勉強では点数が取れない
・記述式問題が各教科で増える可能性が高い
・英語を「読める」「聞ける」だけでなく「書ける」「話せる」が要求される
・高校の授業やテストも評価の対象となる可能性がある
・受身の勉強ではなく、その知識を使って自分はなにを考えるか?表現するか?積極性が常に問われる、入試でも問われる


【やらされる勉強】では追いつけない、ハイレベルな受験勉強が要求される
ようになっていきます。

 

高校入試でも、改革の影響を受ける

これらの大学入試の変化を受けて、
各都道府県の高校入試においても改革が進められています。

 

前述の「受験生の悩み」というのは
高校入試のシステムが変わるからといって、変化があるわけではありません。

むしろ、受験科目や内申、偏差値のハードルが上がれば上がるほど
お子さまのストレスも大きくなってしまうことでしょう。

「とにかくがんばろう!」
のような、従来のスタイルの塾や家庭教師では、
お子さまがついていけない可能性があるのです。

 

【高校受験に抜け落ちている要素とは?】

よく、高校受験では
内申と偏差値が重要である
と言われます。

確かに、これら2つの要素が大きく関わってきます。

 

しかし、それの前提となる、
・どんな高校へ行きたいのか?
・どんな高校生活を送りたいのか?
・部活動はやるか?アルバイトするのか?ボランティアするのか?
・大学進学は考えるのか?どんな学部に興味があるのか?
・文系か理系か?
・将来はどんな仕事をしたいのか?
・普通科か、専門科か?
ということがはっきりしていなければ、

お子さま自身は
「ああ、おれなんのために勉強してるんだろ・・・」
「高校なんてどこでもよくね?」
「将来、フリーターでもいいよ」
という思考に陥ってしまいかねません。

つまり、
志望校決め
のプロセスが不可欠なのです。

 

いまの時代は、
トップ高校、トップ大学、一流企業に入っても
将来が約束されているわけではありません。

<将来のため>という言葉では、
本気で目指すことができないのです。

 

だからこそ、

お子さま自身が、自分の将来像に向き合い、進路を決めるようなチカラを養っていく
必要があります。

 

【お子さまが成長するためのサポートを、ともに】

一方で、
お子さま自身に「志望校決めなよ!」と言ったところで、
思考力、想像力、情報収集力などはまだまだこれから養っていくところです。

お子さまが進路を考えられるような、
周りの大人のサポートが必須となります。

お父さまお母さまには、
この志望校決めに関しても、お子さまのサポートをしていただければと存じます。

 

思春期のお子さまとは、素直に話せないこともあるかもしれません。
お子さまがとげとげしく反論してきて、話し合いがうまくいかないかもしれません。

私自身、
家庭教師や塾講師時代も、親子の気持ちのすれ違いは肌で感じてきました。

 

そのすれ違いを解消し、
お子さまが本当に希望する進路に、素直に向かっていけたら、という想いをこめて、

現在、LINE@や各種SNSを通して、
今後も中学生本人や保護者さまの悩みにお答えしていく次第です。

 

【ご相談はLINE@からどうぞ】

高校受験LIFEサポーターるみへの相談:
・高校受験
・志望校決め

・中学生の勉強法
・中学生の学校生活や人間関係の悩み
等のご相談は、下記LINE@をご利用ください。

LINE@: 友だち追加

今後ともよろしくお願い致します。

 

【経歴】

愛知県出身
大阪府・京都府を経て、愛知県在住。

地元中学2位キープ/高校クラス1位キープ/南山大学法学部(愛知県)卒業
中学時代は吹奏楽部と受験勉強を3年生10月まで両立し、第一志望の高校へ合格。
高校時代は家庭の事情から吹奏楽部をわずか3ヶ月で退部するが、大学時代に再び吹奏楽団へ所属。
大学時代は学部長表彰受賞・ゼミの掛け持ちなど勉学に励む一方で、吹奏楽団・アルバイト・議員インターンシップ・イギリス短期留学など多方面で活動。

大学卒業後は一般企業に就職し、最年少で店長で昇格。その後、教育・人材育成分野を志して退職。
家庭教師・個別指導塾講師を経て当ブログを開設。
LINE@、Twitter、Instagramにて受験生やその保護者の高校受験に関する相談を受ける。
偏差値重視、詰め込み型教育に限界を感じ、高校受験に関しては「志望校決め」のプロセスを重視する。

これまで担当した中学3年生は第一志望高校へ100%合格。指導開始2ヵ月後の学年末テストで40位上昇させ、第一志望高校へ導くなど、生徒・保護者の方からも定評がある。

2018年5月、オンラインにて1:1個別指導開始。
開始1ヶ月後の生徒が、数学で50点アップの実績を出す。

2018年8月「勉強させたい親 VS 勉強キライな子 ~高校受験を勝ち抜く3つのルール~」発売。
中学参考書カテゴリー 新着ランキングにて1位獲得。

私生活では未就学児の母。

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