プロフィール

はじめまして。
高校受験LIFEサポーターるみと申します。

私は、今までの塾講師や家庭教師の経験を活かし
当サイト「高校受験LIFEサポーターるみ 魔法の勉強部屋」(旧 学年2位が教える高校受験攻略法)を立ち上げ、
主に高校受験を控える中学1~3年生とその保護者さまに対して、

・本気になる志望校探し
・学年順位1ケタ奪取!テスト対策勉強法

・偏差値60超え!入試対策勉強法
・推薦入試、面接、小論文対策
・本気になる目標の立て方、やる気の出し方
・テスト当日・入試本番までのスケジュール管理
をお伝えしています。

 

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※無料Skype指導(50分)つき

また、
LINEやインスタグラム等のSNSを通じて
中学生本人や保護者さまと悩みを共有しております。

変わる大学入試、高校入試

2020年度(2021年1月)より、大学入試において
センター試験が廃止され、新たに

大学入学共通テスト

が導入されることは、ご存知でしょうか?

これからの日本が抱えるさまざまな課題に対して、
日本の教育システムを追いつかせるべく、改革が行われます。

 

具体的には・・・

★国語・数学Ⅰに記述式問題が導入(24年度の共通テストから、理社系の科目でも記述式導入を検討)
★英語は英検やGTECなどの民間試験を活用(20年度~23年度は共通テストでも英語実施予定)
大学入試でも「アドミッションポリシー」が定められ、(評定などから)その大学に相応しい人物像が求められ
★大学一般入試でも、高校の評定(内申や学校活動など)が評価に入る可能性がある
今までは「知識をどれだけ理解できているか」のテスト
→今後は「どの知識を使って、自分でどのように考えるか」という思考力・判断力・表現力が問われるように
なっていく

 

つまり、
・知識詰め込み型の勉強では点数が取れない
・記述式問題が各教科で増える可能性が高い
・英語を「読める」「聞ける」だけでなく「書ける」「話せる」が要求される
・高校の授業やテストも評価の対象となる可能性がある
・受身の勉強ではなく、その知識を使って自分はなにを考えるか?表現するか?積極性が常に問われる、入試でも問われる


【やらされる勉強】では追いつけない、ハイレベルな受験勉強が要求される
ようになっていきます。

実際に、2019年4月4日に新聞各社で報道された
大学入学共通テストのプレテスト(試行調査)では、

高2・3が対象だったのにも関わらず、

記述式問題の正答率が数学ⅠA(高1の範囲)
3%台におわってしまっています。

※2019年7月12日追記

初年度(2020年度)のみ、数学ⅠAの文章記述問題は見送り、
数式のみの記述問題となる予定

 

しかも、大学入試センターの問題を見る限り、

・国語は従来の論説文を1つ読みながらではなく、2つの論説文を見比べながら解く
・国語で詩やエッセイの出題
・数学ⅠAでは会話形式の問題や、建築基準法をもとにした資料から読み解く問題

等が出題されており、

 

今までのように問題集をただ解くだけでは解けない問題が
今後増えてくることが予想されます。

 

高校入試でも、改革の影響を受ける

これらの大学入試の変化を受けて、
各都道府県の高校入試においても改革が進められています。

EX)
東京都:学力検査:内申=7:3の比重。
また、副教科の内申を2倍(9教科計65点満点)で評価する。
トップレベル校の英語・数学・国語は、自校作成・グループ作成問題が課される。

※2024年度(2019年4月現在の新中1)より、都独自の英語スピーキングテストを導入予定。

大阪府:原則として前期(推薦)試験がなくなり5教科入試へ変更。
また、自己申告書が提出必要。内申も、1~3年次の点数が求められる。
英語・数学・国語の難易度はA~C問題に分かれ、高校側が選択。
英検2級(高校卒業程度)取得で英語80%のみなし得点を保証。

愛知県:各教科20点満点から22点満点へ変更。5教科計110点満点。
また、推薦入試と一般入試を同日に行うため、推薦入試志願者も一般入試(5教科入試)を受験する。

福井県:英検が準2級(高校中級程度)以上で5点加点(金津、高志、藤島など一部上位校)
3級(中学卒業程度)以上で5点加点(それ以外の高校)

※2020年度以降 スピーキングテストの導入を検討

 

このように、
ハイレベルな受験勉強というのは、
高校受験においても当てはまっています。

 

受験生の悩みは、相変わらず・・・

このように、入試の難易度は高まるばかりです。

しかし、一方で現場を見てみれば、
受験生の悩みというのは相変わらず
「勉強したくない」という一点に尽きるのではないでしょうか?

受験生の悩みとは・・・「勉強したくない」

①そもそもやりたくない(やる気の問題)

・わからない、わからないところがわからない
・自分で進められない、やるべきことがわからない
・やらなきゃいけないこと(宿題、提出物など)が多すぎる、終わらない
・部活や習い事で精一杯
・勉強自体に興味が持てない
・何のために勉強するの・・・?
・勉強しなくても生きていける
・将来の進学に無関心、なんでもよい、興味がない
・先生が嫌い
・内容が嫌い
・学校が楽しくない、授業が楽しくない
・反抗期

②集中力が続かない(やる気の問題)

・ほかにやりたいことがある(自分の趣味などを突き詰めたい)
・テレビ、ゲーム、スマホ依存
・ほかに悩みがある(部活のこと、人間関係のことなど)
・勉強自体に興味が持てない
・部活やほかの習い事で疲れきっている、体力の限界
・わからない⇔勉強やめたくなる の負のスパイラル
・勉強する環境が整っていない(年下の兄弟の世話、自分の机がない、整理整頓ができないなど)

③理解が追いつかない(やり方の問題)

・何回やっても覚えられない
・授業中、受身になってしまう
・授業が早すぎてついていけない、もっとゆっくりやってほしい
・わからないところがわからないといえない、質問できない
・予習・復習も追いつかない・・・
・どこからやり直したらいいかわからない・・・
・宿題が後回しになっていく

④自習の仕方がわからない(やり方の問題)

・授業がついていけるが、テストで点数が取れない
・宿題以外、家でなにをやったらいいかわからない
・わからない問題があったとき、どうしたらいいかわからない
・勉強計画が立てられない、計画倒れになってしまう
・勉強で達成したい目標がない

と、挙げればキリがありません。

 

しかし、保護者さまとしては、
黙って見過ごすわけにもいかず、

結果として
とりあえず塾へ通う・家庭教師を頼む
ということになります。

そして、定期テストのたびに親子ゲンカ・・・
というご家庭も少なくないでしょう。

 

お子さまが本気になる受験勉強をしていきませんか?

そもそも勉強に対する意識、合格したいという思いが本人になければ、

勉強はやらされるだけ。
宿題もなんとかこなすだけ。
全然、頭に入ってない。
成績は上がらない。

なのに、塾の授業料だけはめちゃ高い。笑

という現実になってしまいます。

本人も、お父さまお母さまにもつらい状態になってしまいます。

 

このような状態を避けて、

・高校受験する意味を考える
・どんな高校生活を送りたいか考える
・最後の部活動の大会でどんな成績を残したいか考える
・勉強スケジュールを自分で立てられるようになる
・自主的に机に向かう
・「ここに行きたい!」という本気度の高い志望校を見つける
・親子が対立するのではなく、協力して第一志望へ合格する

ための講座は、

手厚いフォローのできる個人でないと作れない!
改めて感じています。

2018年度(2019年度受験生向け)はオンライン指導5教科に特化してきましたが、

1回50分の授業では指導自体で終わってしまって、
生徒個人との話がなかなかできない・・・という歯がゆさもありました。

 

そこで2019年度(2020年3月受験生向け)は、
・オンライン指導5教科+合格マインド養成講座(中学3年生対象)※2019年7月19日(金)にていったん募集締め切り
・定期テスト対策コース(中学1年生~高校1年生対象)
※高校生は数学ⅠA、英語のみ
の2種類の講座にて

お子さまの第一志望校合格を目指す講座を開講しています。

・イヤイヤ塾に通っている
・塾、家庭教師があるはずなのに成績が上がらない
・志望校が見つからない
・そもそも、受験に対する意識がない
・部活ばかりで疲れて寝ている
・内申を確保して、私立の奨学金を狙いたい
・病気等で通塾、家庭教師が難しい、自宅で受講したい
・24時間LINEで質問できる環境がほしい

このような悩みがあれば一度LINE等でご相談ください。
ご相談は無料です。

koukoujuken.n@gmail.com

または

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プロフィール

高校受験LIFEサポーターるみ

1989年生まれ 愛知県出身、在住
南山大学法学部卒

地元中学2位キープ/高校クラス1位キープ
中学時代は部活動と受験勉強を3年生10月まで両立し、第一志望の高校へ合格。
高校時代は家庭の事情から部活動をわずか3ヶ月で退部するが、
大学時代は学部長表彰受賞・ゼミの掛け持ちなど勉学に励む一方で、
部活動・アルバイト・議員インターンシップ・イギリス短期留学など多方面で活動。

大学卒業後は一般企業に就職し、最年少で店長で昇格。その後、教育・人材育成分野を志して退職。
家庭教師・個別指導塾講師を経て当ブログを開設。
LINE@、Twitter、Instagramにて受験生やその保護者の高校受験に関する相談を受ける。
偏差値重視、詰め込み型教育に限界を感じ、高校受験に関しては「志望校決め」のプロセスを重視する。

これまで担当した中学3年生は
・愛知県:指導開始2ヵ月後の学年末テストで40位上昇させ、第一志望高校へ導く
・京都府:偏差値60相当の公立第一志望高校へ合格

・鹿児島県:指導開始1ヶ月後の中間テストで数学50点アップ
など、生徒・保護者の方からも定評がある。

2018年8月「勉強させたい親 VS 勉強キライな子 ~高校受験を勝ち抜く3つのルール~」発売。
中学参考書カテゴリー 新着ランキングにて1位獲得。

私生活では未就学児の母。

公開日:
最終更新日:2019/07/20